2018年

11月

30日

第28回道銀芸術文化奨励賞を受賞致しました。

このたび、第28回道銀芸術文化奨励賞を受賞致しましたので、ご報告致します。

 

道銀文化財団のサイト http://dogin-bunkazaidan.org/prize.php

 

このような栄誉ある賞をいただけて大変嬉しく、また身が引き締まる思いです。

今までの活動を応援してくださったすべての皆様に、深くお礼を申し上げます。

ありがとうございます!!!

 

つきましては、受賞記念の展覧会を、2019年2月に、札幌の北海道銀行本店ビル1階にある らいらっく・ぎゃらりい で行います。

旧作がメインにはなりますが、鹿追の時に作った大作も展示するつもりです。

会期は2月11日から24日までを予定しています。

 

また詳しく決まりましたら改めてお知らせしますね。

 

2018年

11月

28日

佐伯農場今年の営業は終了しました。そしてポストカードを小清水ツーリストセンターさんで取り扱って頂いています。

今年の佐伯農場、レストラン牧舎および荒川版画美術館の営業は11月28日で終了しました。

今年も本当にたくさんの方に来ていただきまして、ありがとうございました!

 

 

そして、新しく小清水町の小清水ツーリストセンターさんで、チャリティーポストカードを販売していただけることになりました。

今年の春に新しくできた、浜小清水の道の駅の隣にある、mont-bellと同じ建物です。

また地元小清水町内で取り扱ってもらえて本当にありがたいです。

私のポストカードの他にも、素敵な鳥や風景のポストカードやグッズもありますよ。

 

お近くにお寄りの際はぜひ!

 

 

2018年

9月

25日

牛の足音ー冨田美穂牛の木版画展ー始まりました。

まずは、このたびの台風21号と、北海道胆振東部地震で被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

震源あたりは本当に被害が大きく、胸を痛めております。

 

ご心配下さったかたもいらっしゃるかと思いますが、このあたりは震度3と揺れも少なく、停電はありましたが2日ほどで復旧し、今は物流も回復し、元気にやっています。

 

被害の大きかった地域の一日も早い復興を祈っております。

 

9月4日より、鹿追町神田日勝記念美術館にて、牛の足音―冨田美穂 牛の木版画展―始まりました。

初日から2日後の地震で、鹿追では震度4だったそうですが、作品の無事は学芸員さんがすぐ確認してくださり、6日だけの臨時休館で、7日からまた通常通り開館しております。

 

初日4日から、台風が近づく中、たくさんの方にお越しいただきました。

憧れの神田日勝記念美術館の空間に、日勝さんの絵と並んで自分の作品が並ぶ日が来るなんて…思いもしませんでした。

本当にたくさんの方に助けられ、この場所に作品を持ってくることができました。

いくら感謝しても足りません。本当に、ありがとうございました!

 

そしてまだ落ち着かない中、9月15日にアーティストトークも行いました。

71人もの方は来てくれたそうで、大変驚いております。

 

あとは最終日の10月14日に会場におります。

せっかくなので、最終日も13時30分からもう一度アーティストトークを行う事にしました。

お時間のある方、お越し下さるとうれしいです。

 

2018年

8月

04日

牛の足音―冨田美穂 牛の木版画展―のお知らせ。

神田日勝記念美術館での展示の詳細です。

ギャラリートークもありますので、お越しいただけると嬉しいです。

 

牛の足音―冨田美穂 牛の木版画展―

会期:2018年9/4(火)~10/14(日)

休館日:毎週月曜(ただし9/17, 9/24, 10/8 は祝日のため開館)と 9/18, 9/25, 10/9

開館時間:10:00~17:00 (最終入場16:30)

会場:神田日勝記念美術館

〒081-0292 北海道河東郡鹿追町東町3丁目2番地 

入館料:一般520(460)円 高校生310(260)円 小中学生210(150)円 ()内は10名以上団体割引料金

※鹿追町民無料

 

<関連イベント>アーティスト・トーク

日時:9/15(土)13:30~14:00

会場:展示会場

※参加無料・事前申込不要(要観覧券)

 

2018年

5月

31日

神田日勝記念美術館で展示をします。

 

2018年9月4日(火)から10月14日(日)まで、北海道鹿追町にある神田日勝記念美術館にて、作品を展示させていただける事になりました。

 

「牛の足音」-冨田美穂 牛の木版画展-

2018年9月4日(火)~10月14日(日)

神田日勝記念美術館2階展示室

 

神田日勝記念美術館 

〒081-0292

北海道河東郡鹿追町東町3丁目2

開館時間 : 午前10時~午後5時

休館日 : 毎週月曜日(祝日の場合は開館)祝日の翌日(土日が重なる場合は開館)

観覧料 : 一般 520円、高校生 310円、小中学生 210円

 

神田日勝は、戦後の北海道鹿追町で開拓農家の子として育ち、農業をしながら画家として32歳の若さで亡くなるまで、短くも激しい生涯を生きた画家です。

 

日勝の作品は北海道に来てから知りました。初めて美術館に行ったのは確か12年ほど前で、その時からずっとリスペクトと共感とが入り混じった憧れの気持ちがありました。

まさかいつか一緒の空間で作品を展示できることができるなんて思ってもいなかったので、お話をいただいたときは本当にうれしかったです。そして、あの馬や作品たちと自分の牛の版画が並ぶ事へのプレッシャーもひしひしと感じています。

 

けっこう広めにスペースを使わせていただける事になったので、今作っている新作と、太郎賞の時の大作などの旧作とを並べさせてもらう事になると思います。

 

また詳細は近くなったらお知らせしますね!

 

画像は神田日勝記念美術館の年間スケジュールから抜粋しました。